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カナダ -Ici et La- モントリオール

NHK『ラジオ深夜便』ワールド・ネットワークのリポーター、關 陽子のブログ。
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大島 渚監督の訃報
大島 渚監督が、お亡くなりになったとのニュースにショックを受けました。
心から、ご冥福をお祈りいたします。


幸運なことに私は、27歳くらいの頃、

大島監督にインタビューをさせていただいたことがあります。

ある女性誌の「悪女」をテーマにした特集で、

ファム・ファタール(Femme fatale)について、お話を伺いました。


大島監督の代表作品に、日本の犯罪史に輝くファム・ファタール(?)、

阿部定をモチーフにした『愛のコリーダ』があったからです。

インタビューの内容についてはあまり憶えていないのですが、

大島監督の印象は、表情や声を含めて、それはそれは強く刻まれて残っています。 

「オーラとはこういうもののことをいうのか!」と、輝くような存在感に圧倒されました。 


大島渚監督は、当時50代。

男性なのにお肌がつやつやで、驚いたことも憶えています。

眼鏡の向こうの眼光の鋭さや、鋭いなかにある柔らかさも。


追悼の想いを込めて、『戦場のメリークリスマス』を観ようと思います。

俳優としての北野武さん、坂本龍一さん、デヴィッド・ボウイさん……。

そして、音楽家としての坂本龍一さんによる、あの素晴らしいサウンドトラック!


まだ観たことがない方は、ぜひ!


R.I.P.

合掌






Posted by 關 陽子
Ici / 17:14 / comments(1) / trackbacks(0)



COMMENT
関陽子さま

はじめまして。 
20年前、ラジオ深夜便を聞いている頃に関さんを知り日曜日の夜がとても楽しみでした。まだインターネットが普及していない時代、関さんのレポートは私たちが知らない文化と触れ合うことのできるとても興味深いものでした。パン屋さんの煙が体に悪い報告、でもあの香りは人として落ち着く香り...などなどまだ見たことのないカナダの情景を思い浮かべながら聞いておりました。特に中村アナウンサーとの掛け合いは心がホッとしていました。

大島監督のことは残念でした。
私も中途半端に見ていたものですから、この機に観なおしてみましたが、いろんなお話がミックスされているようで、とても難しかったです。でも音楽を聞くとあの時代に戻れたような気がしました。

これからもお元気でカナダのいろいろなことを聞かせてください。
| ムルモ | 2013/02/25 12:29 AM |









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