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カナダ -Ici et La- モントリオール

NHK『ラジオ深夜便』ワールド・ネットワークのリポーター、關 陽子のブログ。
モントリオールが、世界で2番目に住みやすい都市?!
英国の雑誌『The Economist』の調査によれば、
モントリオールは世界で2番目に住みやすい都市だそうです。
1位はトロント。

驚きました。

カナダは住みやすい国だと、確かに私も思うけれど。

世界50都市の「安全度」について調べた結果は、
東京が第1位(最も安全)。
2位はシンガポールで、3位は大阪。











 
Posted by 關 陽子
カナダ / 14:57 / comments(0) / trackbacks(0)



プリンス・エドワード島のポテトに縫い針
食品への異物混入が日本でも問題になっているようですが、
カナダでは、昨年秋から、プリンス・エドワード島産のポテトに
縫い針が刺しこまれる事件が断続的に発生しています。

昨年10月から年末にかけ、少なくとも十数個のジャガイモに
裁縫用の針が刺し込まれているのが発見されていますが、
誰がどのような目的でそのような悪意を働いているのかは、
いまだに不明。

プリンス・エドワード島の警察は、犯人逮捕につながる有力な情報に、
10万ドル(ざっと1000万円)の懸賞金をオファーしています。
というわけで、地元では推論あるいは議論が絶えない模様。

針を刺されたジャガイモが、最初に発見されたのは10月2日。
ポテト・ビジネスの大手、キャベンディッシュ・ファームの工場で、
冷凍フライドポテト製品の品質管理中、異常が確認されました。

このとき発見された針の数は明らかにされていませんが、
同社は約40トンの加工済みポテトを廃棄。
被害にあったジャガイモの仕入れ先を調べたところ、
生産者はリンクレター・ファームという大規模な農場で、
11月にはスーパー・マーケットなどで売られている生のポテトからも針がみつかり、
リンクレター・ファームは合計およそ40万キロのジャガイモを回収しました。

このときまでは、警察も、
特定の生産業者(リンクレター)を狙ったものだと判断して
捜査を進めていたのですが、
12月には別の農場で栽培されたジャガイモからも針が見つかり、
犯人やその動機についての謎が深まっています。

いくつかある犯人説のなかで有力なのは、
環境保護活動を狂信的に行っているような人物あるいは
グループの仕業ではないかという推理 、あるいは噂。

大規模な農場での農薬散布や、
水を供給するための井戸の採掘などに反対する人々が疑われているようです。

プリンス・エドワード島におけるジャガイモ栽培は、
ビリオン(千億円)単位のビッグ・ビジネス。
広大なカナダで生産されるポテトのおよそ25%が、
人口15万人に満たない小さな島で作られているという事実を、
私も知って驚きました!


『赤毛のアン』の舞台としても知られるプリンス・エドワード島。
平和な島のイメージが損なわれないよう、
早期解決が求められています。






 
Posted by 關 陽子
カナダ / 00:55 / comments(0) / trackbacks(0)



2014年にカナダ人となった人たち、過去最高+昨年の倍?!
カナダ人になりたい人が急増?

カナダ政府は12月23日、
2014年の間にカナダに帰化した人々の数は26万人で
過去最高だと発表しました。

過去最高はともかくとして、
2013年に比べて倍増、というのがすごいと思う。

今年8月、帰化申請のプロセスに大幅な改正が行われ、
作業が効率化されたことも理由のひとつ。
申請が認められなかったケースは17%で、
こちらは過去3年間で最低の数字になりました。

カナダ国籍を得るための第一条件は、
カナダ国内に5年以上合法的に居住していること。
その上で、書類審査と面接、
カナダの歴史や政治に関する試験を受けて合格する必要があり、
最後には、宣誓をして国歌を歌う儀式があります。



『ラジオ深夜便』のリポートでは、
石澤典夫アンカーから、
移民を多く受け入れたために問題が起こっている国も
多々あることを指摘されました。
たとえば、フランスが代表的な例でしょう。

でも、カナダはアメリカと同じく、
そもそも移民で成り立っている歴史の浅い国です。

また、国が移民を受け入れることと
彼らに国籍を与えることとは、実際、別の話です。

カナダの場合、永住権の申請については、
むしろ、条件が厳しくなっているように思います。

私は、国籍は日本のままで、
永住権を得てカナダに住んでいるひとりですが、
実は最近、「私もカナダ人になろうかな」、
と考える機会が増えてきました。

そんな話も、また今度。




 
Posted by 關 陽子
カナダ / 18:11 / comments(0) / trackbacks(0)



カナダのワースト・ドライバー(?)

「カルガリーのワースト・ドライバー」が、

YouTubeで300万回以上の再生を記録しています。

5分近い長さの、実にたらたらしたビデオなのですが、

車の運転が苦手な私でも、

途中で何度か吹き出してしまいました。

とあるBMW X3 が、

けっこうガラガラの駐車場から出ようとしているシーン。

平均的には10秒くらいで出られるところを、

4分以上かかっています。

このBMWは、ビデオの最後近くになって登場する男性の誘導に助けられ、

なんとか駐車場から出て行くことができたのですが、

親切に誘導したその男性が、

最初にぶつけられた赤い車の持ち主だったという笑えないオチ。

ちなみに、罰金は115ドル。安くない?




Posted by 關 陽子
カナダ / 21:16 / comments(0) / trackbacks(0)



パワハラ防止? カルガリーの警察官が小型ビデオカメラを装着へ
『ラジオ深夜便』3つめの話題。

カルガリー市の警察官800名が、
ベストやヘルメットに小型のビデオカメラを装着することになった。
不審者とのやりとりやパトロール中の様子など、
すべてが動画で記録される。

アメリカ各地で(カナダでも)、
ミズーリ州で白人警官が無抵抗な黒人男性を射殺した事件で
警官が不起訴処分となったことへの反発から暴動が起きていますが、
ビデオカメラの装着は、
この事件のような特権乱用(パワー・ハラスメント)の防止にも効果がありそうです。

警官は、常に撮影されていることを意識して、
後に問題になるような言動は控えるでしょう。
事件について、目撃者の証言が食い違ったような場合でも、
証拠が記録されていれば解決は早くなります。

実際、ファーガソンの事件でも、
現場にいた人たちの証言はまちまちです。

ロンドンやニューヨークでは、
それぞれ今年の5月、9月に同様の小型カメラを導入。
カナダでは、カルガリーが最初の都市となり、
今後はトロント、エドモントン、ハリファクス、モントリオールと続く予定だそうです。

費用の大きさやプライバシーに関する議論など、
問題もいくつか抱えています。
すでに試みている都市でのデータが少ないため、
効果についてもまだ明らかになっていません。

カリフォルニアのある街では、
特権乱用のケースが50%も減少したとか、
市民が警官に苦情を訴える件数が減ったという報告があるそうですが、
データの実数が少なく、大都市の参考にはならないそうです。

カルガリーでは、警官が装着するカメラに顔認証システムを加え、
手配中の容疑者などの発見にも役立てるとのことですが、
やり過ぎという意見もちらほら。




Posted by 關 陽子
カナダ / 17:05 / comments(0) / trackbacks(0)



イエローナイフの行方不明事件・続報
イエローナイフで行方不明になり、
10月27日から陸空で捜索が続けられていた吉窪昌美さんの件。

RCMPは、「死亡したとみられる(presumed dead)」という結論を出し、
捜索活動を停止しました。
同警察の発表によれば、吉窪さんが行方不明になったのは、
本人が意図・計画した結果だそうです。

吉窪さんがイエローナイフを訪れたのは、
オーロラを眺めるには遅すぎて、
犬ぞりを楽しむには早すぎる、
観光には最も向かない季節。

湖や川が凍りはじめる危険な時期に、
たったひとりで厳しい自然の中へ、
足を進めていった彼女は、
あえて「見つからないような方策(step)」を講じたと、
連邦警察は発表しています。

RCMPがなぜ、そのように判断したのかという詳しい理由については、
まだ明らかにされていませんが、気になります。

新しい情報が入り次第、お知らせします。




 
Posted by 關 陽子
カナダ / 19:48 / comments(0) / trackbacks(0)