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カナダ -Ici et La- モントリオール

カナダ情報、北米事情、
あちらこちらの出来事を、
NHK『ラジオ深夜便』のリポーターがお伝えします。
科学と音楽
うわぁ。
素敵なショックを受けました。

こういう世界、大好きだ!
科学とアート、音楽が、それぞれの在り方を競うような。
最後のほうに登場するのはまるでテスラ・コイルだ。最高!

大きな画面で見てね。ぜひ。

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Posted by 関 陽子 
- / 13:07 / comments(0) / trackbacks(0)



あなたならジュゲムがイイ
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ジュリアン・ブランク追記
世界中で話題になり、『TIME』誌の記事には
「世界で最も嫌われている男?」という見出しがつけられたナンパ師、
ジュリアン・ブランク。

彼は結局、日本に入国できたのでしょうか?
フェイスブックやツイッターをはじめ、様々なサービスのアカウントが消されたり、
閲覧不可能な状態になったりして、
15日から17日まで日本で行われる予定だったセミナーの情報も見当たりません。

ジュリアンの入国を阻止する(ビザを与えない)ための署名は、
イギリスでは145,000、カナダでは73,000という数字にのぼり(11月16日現在)、
カナダで来年予定されていたセミナーは、
「インストラクターの身の危険」を案じた結果、
オンラインで行われることとなりました。

ブラジルやシンガポールもビザを与えないことを決めたというし、
ニュージーランドや韓国も同様の措置をとるみたいだけれど、
日本には前回もビザ無しで入っている様子だし、
今回も「観光」で入国できた可能性は高いですね。

彼がここまで嫌われる理由は、
ただ下品だとか、女性蔑視だとか、暴力的だからというだけではなく、
そのレベルがもはや病的で、気分を悪くさせるものだからだと思います。
ナンパ師と聞いて、女性が好きなのかと思ったら大間違い。
彼はすべての女性を嫌悪しており、
女性を傷つけることに喜びを見いだしているのです。

彼が、女性と接するにあたって「チェックリスト」として利用しているのは、
DV(ドメスティック・バイオレンス)の問題と取り組むチャリティー団体が、
女性たちのためにまとめたチャート。
暴力を身体的なものと性的なものとに分け、
さらに、精神的な虐待や、脅迫、物を壊して怖がらせる、
孤立させる、自信を失わせるなど、
加害者が被害者をコントロールする方法が分析されています。

これがそのチャート。

ジュリアン・ブランクは、DVという方法を使って「女性をモノにする」ことを、
世界中の男性たちにすすめているわけで、
これはもはや「言論の自由」を超えて犯罪の領域。
「まず、首を絞めて声が出せない状態にしてから口説く」
など、犯罪でなくて何でしょう?
 
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Posted by 関 陽子 
- / 20:28 / comments(0) / trackbacks(0)



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ナンパ師、ジュリアン・ブランクの入国を阻止しよう!
ジュリアン・ブランク。
自称ナンパ師(Pick Up Artist)。
「最低(サイッテー!!)」という声と言葉を、
久しぶりに発してしまいました。

ジュリアン・ブランクは、
「街で出会った女性とその日のうちに関係を持つ方法」などを、
高額セミナーで伝授する、25歳のアメリカ人。

世界各地で、2泊3日(あるいは5日!)のナンパ・セミナーを開催し、
女性蔑視だ、DV奨励だ、と、
以前から非難されていましたが、
「白人男性なら誰でも、日本人女性を思い通りに落とすことができる」
と豪語し、その方法を語る映像がネットに出回ったことから、
今回の騒ぎとなりました。

「地方の(日本人)女性は、いきなり声をかければ引くかもしれないが、
東京の女は"ピカチュー!”とか“ポケモン!”といっただけで、
喜んでついてくる」
とか、
「まず首を絞めて驚かせれば、言うことをきく」
とか、
「とにかく頭を押さえつけて、自分の股間に持っていくんだ」
とか、
そんな「技術」を、20万円〜30万円ものお金を払い、
合宿してまで「学ぼう」とする男性たちが、
大勢いることにも驚きです。

そんなジュリアン・ブランクが、11月15日から17日まで、
日本でセミナーを開催する予定。
これを阻止する動きが高まっています。
11月10日午後の時点では、36,000の署名が集まったとのこと。

オーストラリアでは、先週、
ジュリアン・ブランク一派がメルボルンで予定していたセミナーが、
SNSの力と署名運動の結果、中止に追い込まれただけでなく、
当局によってビザも剥奪されました。

カナダでも、来年早々に予定されているイベントを阻止するための動きが顕著。
ヨーロッパでも、ホテルやレストランに向け、
彼らのセミナー会場とならないよう呼びかけを行っています。

オーストラリアの移民局や警察は、1万に満たない署名で即座に動きました。
日本の入管管理局が、4万近い署名を前にどうするのか、
見守りたいと思います。
  
まずは、このビデオをご覧ください。
セクハラどころの騒ぎじゃない!



署名は、こちらからお願いします。


 
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Posted by 関 陽子 
- / 05:19 / comments(0) / trackbacks(0)



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